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代表取締役会長より

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精密板金のスズミ代表取締役会長、鈴木茂雄よりご挨拶をさせていただきます。また創業時のこと、精密板金のこれからの姿などスズミのビジョンを交えながらお話させていただきます。ご意見、ご感想などありましたらこちらのページからお気軽にお寄せください。
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代表取締役会長ご挨拶

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精密板金のスズミ 代表取締役会長
代表取締役会長
鈴木 茂雄
精密板金のスズミは昭和44年に設立しました。精密板金加工業者として常に技術の向上を目指し、より高い加工技術を追求し続け、着実に発展を遂げてまいりました。
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そして昭和62年には福島県西白河郡泉崎村に白河工場を開設しました。時代の流れと共に多様化するニーズに応え、最新の機器を導入し、それに伴う技術開発に取組みました。それにより現在では0.1mm単位の精度を必要とする精密機器の加工にも、高いレベルで応える生産体制が整っております。
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精密板金のスズミは、これからも常に時代に応える柔軟性と、たゆまぬ技術の追求、そして安定した製品をスピーディに供給する高い生産性を念頭に、より一層の努力を続け、お客様のお役に立ちたいと願っております。
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代表取締役社長ご挨拶

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精密板金のスズミ 代表取締役社長
代表取締役社長
鈴木 雄一
2005年11月1日より代表取締役社長に就任しました鈴木 雄一でございます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
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株式会社鈴美精工は、2005年11月1日(第36期)より、社名を鈴美精工からスズミに変更し、前・代表取締役社長 鈴木 茂雄を代表取締役会長に、前・取締役常務 鈴木 雄一を代表取締役社長に組織変更いたしました。
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これは、お客様への更なる貢献を目指した、弊社の改革に他なりません。
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決断力のある従業員を育てる社内意識改革を皮切りに、売上げ20%増、更なる高効率生産体制へのシフト等、具体的に目標を掲げ、断行しております。
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また、これまで行ってまいりました、板金加工2次処理・3次処理に加え、プレス加工・組立ても、弊社で一環して行える体制に目途がたちました。
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今後は、弊社内で事前協議し、お客様のプラスになる製品提案から、加工〜組立てまで、一環してお受けいたします。
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高品質・短納期・低価格をモットーに、皆さまに、ご満足いただける会社を目指してまいりますので、これまでと変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げますと共に、新生の株式会社スズミに、どうぞご期待ください。
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精密板金のスズミ創業時を振りかえって

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精密板金のスズミ創業時を振りかえって
私が板金工場を始めた当時、スズミにはあって、他の板金工場には無いものがありました。今では笑ってしまうようなことですが、それはクーラーなのです。(笑)
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当時の工場では夏は暑く、冬は凍えるほど寒いというのが当たり前でした。一般家庭にもクーラーは普及していない時代です。でも私は働きやすい環境をつくることが、生産性と質を高めると信じていました。ですので、創業した際に、いの一番にクーラーを導入しました。これはやはり効果がありました。夏場の能率・品質ともに大きく改善され、それはスズミを伸ばす大きな原動力の1つとなったと考えています。
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品川で洋服の仕立て屋やっていた父親の家を改築し、父、弟、私の3人で創業したのが1969年(昭和44年)です。創業時の設備は「油圧プレス」に「蹴飛ばしプレス」、「スポット」に「シャーリング」「ベンダー」「ボール盤」というものでした。家族3人で時には冗談を言いながらも、時には悩み、真剣に仕事をしたあの時代には、やはり感慨深いものがあります。
そして2年後の1971年(昭和46年)に鈴木精工有限会社として法人化を果たします。
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鈴木精工から鈴美精工へと社名変更をしたのは、横浜市に工場を移転したときに法務局の管轄に同名の会社が既に存在していたからなのですが、「鈴美」とした理由には、
  • 鈴木が3人で起こしたということ(鈴三→鈴美)
  • 美しいものは社会から愛され求められるように、そうありたいと願ったこと
  • 仕事の品質を「美しい」とまで形容されることを目指し精進すること
などの思いをこめています。
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そして2005年11月に、私が会長に就任するのを機に、社名を「スズミ」へと変更いたしました。
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精密板金の未来について

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精密板金の未来について

常に創造による新しい工夫を加えたデジタル化を進める!

多品種少量生産のこの時代に生き残るためには、作業者が無駄を感じている部分を出来る限り省いていく必要があると考えています。この無駄を徹底的に排除してこれたことがデジタル化成功の大きな要因です。今後は、これまで体験したことのないような製品にも対応していけるように、日々進化している新しい技術も積極的に取り入れて 「スズミであれば何でもできる」と認められるアシスタントメーカーになりたいと思っています。
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